中小企業診断士を目指すtakahiroのブログ

40代サラリーマンの小さな夢目標のブログです。気軽にご覧ください。

事例解法によるタイムマネジメント

2次対策の学びを増やしていくことで新たな知識を得て来ています。

引き出しが少しずつ増えてきているのが分かってきているのは嬉しいのですが、

その弊害として80分の解答時間内で納めることが非常に難しくなってきています。

基礎演習等では、具体→抽象→具体というプロセスを意識しながら、取り組んでいますが、いざ事例問題になると具体→抽象までで15分。与件を読んでさらに抽象化で15分。

残りの50分で抽象→具体がなかなかまとまらない。

結局慌てた形の解答になってしまい、書き終えた満足感はあるものの、手応えとしては???のままで終了。。。

抽象化しながらも、解答イメージをどう作り上げるかをスピーディーに意識しなければならないと痛感しました。

そのためにも4月に入ったら、過去問やアウトプット時間をもう少し増やして時間内におさめられることを意識しなければなりません。

知識的にはまだ40%程度までしか蓄積できていないので、こちらも強化しつつ。

やらなければならないことがまだまだ多いです。